自己啓発についての自分の学習のために開設しました。

2009年11月7日土曜日

坂の上の雲



NHKで放送予定の「坂の上の雲」が楽しみである。
http://www.nhk.or.jp/sakanoue/
なんといっても原作がすばらしい。

最近のドラマや映画は、漫画やらアニメなどを
原作にした、何の教養や想像力にもつながらない
ものが大半でウンザリであるが、なにより歴史という真実を
ベースにした実話である。

出演者も豪華キャスト、明治の日本を再現する海外ロケ
など、近年まれにないお金のかけようである。

こういうドラマに選ばれるキャストっていうのは、
本当に俳優として、誇りだと思っていいだろう。

主演の人気に賭けようとするキムタク映画や
アラフォー世代のリバイバル感に訴えようとするアニメの実写版や
よく分からない世代の漫画のドラマ化や
最近の種々の商用や、娯楽を目的とした
いわゆる映像ビジネスとは異なっている。

それは、古く失われてきた日本人の誇りであり、
まさにこれは歴史の教育として、見るべきドラマだと思う。

第二次世界大戦に敗退して以来、日本人の社会的思想は
いつのまにか、かつての日本の姿を軍国主義という負の遺産として
認識せざるえなくなってしまったが・・・・

このドラマを通じて、勇敢かつ正義感が強かったかつての
日本人を再認識するキッカケになることを願って、
きたるべく「坂の上の雲」ブームを味わいたいと
考えている。

2009年11月3日火曜日

不満たらたら

またもや不満たらたらである。
このブログ自体が、完全にはけ口になっている気がする。
まあ、それでもいいけどねえ。

ブログを三つ持っているので、他の二つはどちらかというと
専門性の高いブログであって、
このブログは私の息抜きの場所である。

たまに大声で叫びたいときや、誰かに何かを訴えたいときに
とにかく書くことにしている。

書くことで思考が整理できるし、書くことでいまの気持ちを
落ち着けることもできる。

ただし、たまには自論といえるものも出てくる場合もある。
それは読書の感想であったり、メモから浮かんだアイデアなどで
あったりもする。

いずれにしろ、誰に読んでもらおうとも思っていないので
ここでは自由である。

自由な場所というのは、意外にないものである。
人の気配の無い場所、人から目に付かないところ。。。
このブログにはアクセスカウンターを設置していない。
なぜかといえば、アクセスされていること自体に
何の関心もないからである。

とにかく、いまの気持ちをそっくりそのままを文章にする。
ただそれだけである。

我ながら、いい息抜きの場所を見つけたものだ・・・

2009年11月1日日曜日

デジタル化への不満



パソコンが遅い。
なんちゅっても、知的生産性を向上させるツールでありながら、
起動するのを待ったり、立ち上がるのを待ったり、とにかく最近処理能力が遅い。
なんなんだ? しばらく使ったら、どんどん遅くなっている気がする。
いろいろ原因は考えられるが、やはりソフトのインストールとか
余計なアプリケーションが知らぬ間に入っていることが
原因だと思う。

パソコンは、実は2台持っているんだが、
最近、ワーキング用と、息抜き用と、ダウンロード用の三台が
必要になってきている感じがする。
いったいパソコンを何台用意すればいいんだろうか?

次の不満は、インターネットである。
情報が錯乱している。
知らぬ間にクリックしていると、広告に引っ張られるは
いったい本当に有効な情報を、ノイズなしで持ってくるのは
非常に苦労のいることである。

一昔前にはQ&Aサイトを使うことで、
情報を教えてくれる人がわざわざ回答してくれる
便利なページもあったものだ。

しかしながら、RSS自動リンクをかけてくる
ブログや、アフェリエイトのやたら巧みな
サイトに引っかかることが多すぎるのだ

つまり、インターネット上で迷子になってしまうのである。

情報が精査されずに、いつまでも放置されるし
無法地帯を歩くのは非常に困難な状況である。

ある程度、人的リソースに頼るのであれば、
インターネット上のチャットなどで、
リアルタイムの情報交換も良いのかもしれない。

とにかくクラウドよりもクロウトの意見が欲しいのである。

本を読むのも、それは一つの手かもしれないけど、
頭の引き出しをデジタルでストックするには、
やはりいったんパソコンを介入させる必要がある。

デジタルだけで仕事ができるわけでもないが、
デジタル抜きでは仕事ができなくなっているのは事実である。

それこそ、知的生産性というものを、デジタル&アナログの間で
いかに分離して、融合するかということは
これまで、どんなにその道の達人でさえも苦労していることである。

いつの時代だっただろうか?
インターネットの前に座るのが非常に楽しかった時代があった。

しかし、いまはどうなんだろうか?
インターネットの前に座ることが、時にうっとうしく思えるときがあるのだ。

デジタルでの意思疎通は、携帯電話やインターネットのコミュニケーションが
主体というのは、いまの現状だけれでも、
これからのデジタルコミュニケーションは、それだけでなくて
人間同士が意思疎通をできる、第3のコミュニケーションというものを
開発する必要があるのではないか?

一種のテレパシーであるが、人間同士が遠隔で意思疎通ができる
コミュ二ケーション手段である。


とにかく、パソコン、インターネットにはウンザリしている。
また携帯というのも、うんざりしている。

そんな中でも、まだまだインターネットに頼る部分があるとすれば
リアルタイムコミュニケーションかもしれない。

不特定多数のチャットなどは、案外、これからの展望が期待できる
可能性を持っていると思う。

それから、情報交換はやはり人間同士のつながりを持ってから
デジタルコミュニケーションを補完的に使う方法の方が
良さそうである。

人間という生き物は、やはり生物であるから、
デジタルコミュニケーションでは満足できない
本質的なものがあるのだろう。


ますますパソコンに依存している自分に
ストレスを感じてしまう。

これじゃまずいと思うんだけどな

UTMBから哲学を学ぶ

昨夜はNHKのワンダーワンダーにて、UTMB(ウルトラ・ツールドモンブラン)の
放送があった。
フランス、スイス、イタリアの3カ国を回る、山岳レースの世界大会である。
かなり興奮さめやらぬ状況で、トレラン熱にも一層の拍車がかかった。

かくいう我輩も、技術系の会社で商品開発という現場で働いており、
中堅社員として、これから進むべき道を一方で進んでいる。

トレードで一攫千金の目処が立ったならば、即刻リタイヤして
自分のライフワークを追及したいのであるが、この先の世界経済を考えれば
いまあるポジションで成果を上げることも、重要な役目である。

であるので、最近はもっぱら、
トレード3割、トレラン3割、自己啓発4割という
比率で勉学にいそしんでいる。

自己啓発というのも、これまた海千山千であり、まことに規模の大きな話である。
全体が見渡せない世界ほど、不安なものはない。
かつて地球が丸いことを知る前に、人類が暗中模索していた時代が
あったように、現代社会における自己啓発の範疇を把握することは
これまた現代社会全体を理解することに通じる学問であると思う。

いったい自分が何をやっているのか?
どこに向かっているのか?

いろいろ頭の中を構想するので、いまはいっぱいの生活である。
悟りを開くというのであろうか?
40才で不惑の年というが、迷いまくって
回り道をくねくね回っている気がする。
迷い道という、渡辺真知子の歌があったが、
まさにそのとおり、
「現在、過去、未来~ 迷い道くねくね~」
である。

カツマーの本にも、ブログを書くことは、アウトプットであり
知的生産性を高める手段だと書いてあった。

やはり人にもらった知識を、自分の人生に展開できて初めて
知恵になるのである。

ざっくりとであるが、これからの自分のライフワークには
大きな3本の柱を持って進んで行きたいと思う。

3という数字には不思議な力があり、
非常にバランスが良いのである。

多すぎず、少なすぎず、これがちょうどいい。