昨日の鳩山首相の演説で示された
「友愛社会」は、大きな変革が期待できるという点では
一定の評価は得られていると思う。
弱者を救うための政治・・・
否定的に見れば、他人まかせな過度の期待は、時に人を甘えや依存といった
心理を生みかねない。
今後は厳しい地球温暖化への目標や
財源の確保などの、実現に向けて
相当の困難を予想しなればならない。
本当に決断をしなければならないのは
政治ではなくて、私たち国民であって
まず、私たちがそれに気づくことが重要である。
真のリーダーシップは、政治主導ではなくて、人間主導
でなくてはならないのだから。。。
その点では、日本のトップのリーダーシップは
アメリカには及ばないだろう。
黒人初アメリカ大統領、バラクオバマ
スーパーチューズデイのスピーチより
- Change will never come, If we wait for some other person or some other time.
We are the one that we have been waiting for.
We are the change that we seek.
もし、誰か他の人や他のときを待つならば
変化は訪れない。
私たち自身が待っていた人々である。
私たち自身が、私たちが求めている変化なのだ -
これからは、いかに私たちが変化できるのかが重要である。
ついに試練の時代がやってきたのである。