自己啓発についての自分の学習のために開設しました。

2009年11月1日日曜日

デジタル化への不満



パソコンが遅い。
なんちゅっても、知的生産性を向上させるツールでありながら、
起動するのを待ったり、立ち上がるのを待ったり、とにかく最近処理能力が遅い。
なんなんだ? しばらく使ったら、どんどん遅くなっている気がする。
いろいろ原因は考えられるが、やはりソフトのインストールとか
余計なアプリケーションが知らぬ間に入っていることが
原因だと思う。

パソコンは、実は2台持っているんだが、
最近、ワーキング用と、息抜き用と、ダウンロード用の三台が
必要になってきている感じがする。
いったいパソコンを何台用意すればいいんだろうか?

次の不満は、インターネットである。
情報が錯乱している。
知らぬ間にクリックしていると、広告に引っ張られるは
いったい本当に有効な情報を、ノイズなしで持ってくるのは
非常に苦労のいることである。

一昔前にはQ&Aサイトを使うことで、
情報を教えてくれる人がわざわざ回答してくれる
便利なページもあったものだ。

しかしながら、RSS自動リンクをかけてくる
ブログや、アフェリエイトのやたら巧みな
サイトに引っかかることが多すぎるのだ

つまり、インターネット上で迷子になってしまうのである。

情報が精査されずに、いつまでも放置されるし
無法地帯を歩くのは非常に困難な状況である。

ある程度、人的リソースに頼るのであれば、
インターネット上のチャットなどで、
リアルタイムの情報交換も良いのかもしれない。

とにかくクラウドよりもクロウトの意見が欲しいのである。

本を読むのも、それは一つの手かもしれないけど、
頭の引き出しをデジタルでストックするには、
やはりいったんパソコンを介入させる必要がある。

デジタルだけで仕事ができるわけでもないが、
デジタル抜きでは仕事ができなくなっているのは事実である。

それこそ、知的生産性というものを、デジタル&アナログの間で
いかに分離して、融合するかということは
これまで、どんなにその道の達人でさえも苦労していることである。

いつの時代だっただろうか?
インターネットの前に座るのが非常に楽しかった時代があった。

しかし、いまはどうなんだろうか?
インターネットの前に座ることが、時にうっとうしく思えるときがあるのだ。

デジタルでの意思疎通は、携帯電話やインターネットのコミュニケーションが
主体というのは、いまの現状だけれでも、
これからのデジタルコミュニケーションは、それだけでなくて
人間同士が意思疎通をできる、第3のコミュニケーションというものを
開発する必要があるのではないか?

一種のテレパシーであるが、人間同士が遠隔で意思疎通ができる
コミュ二ケーション手段である。


とにかく、パソコン、インターネットにはウンザリしている。
また携帯というのも、うんざりしている。

そんな中でも、まだまだインターネットに頼る部分があるとすれば
リアルタイムコミュニケーションかもしれない。

不特定多数のチャットなどは、案外、これからの展望が期待できる
可能性を持っていると思う。

それから、情報交換はやはり人間同士のつながりを持ってから
デジタルコミュニケーションを補完的に使う方法の方が
良さそうである。

人間という生き物は、やはり生物であるから、
デジタルコミュニケーションでは満足できない
本質的なものがあるのだろう。


ますますパソコンに依存している自分に
ストレスを感じてしまう。

これじゃまずいと思うんだけどな

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